2011年9月12日月曜日

バイバイげんぱつ9.11パレード

















11日は真夏に戻ったような暑さでしたが、パレード集合場所の円山公園にはたくさんの人が集まりました。学生さんや子ども連れのお母さんたちなど若い人も多く、ラッパーや外国人の方などこういった集会やデモではあまり見かけない人たちも参加していました。地震発生時刻に黙祷を捧げた後、市役所前までパレードを行いました。着ぐるみを着たり、いろいろなパフォーマンスをしながらにぎやかに「原発なくせ」「放射能から子ども達をまもれ」と訴えながら歩きました。(永野)

2011年8月7日日曜日

福井原発見学ツアー

















京都民医連主催の福井県の敦賀、美浜、もんじゅの原発を見学するツアーに行ってきました。
福井民医連にお願いしての学習会、各原発のPRセンターや原発の見える海岸を巡ったりと
盛り沢山の内容。暑いなか朝の8時京都発、夜の8時着とハードでしたが充実した一日でした。
おもしろかったのはもんじゅのPR館、「ウランはあと85年しかありません(だからもんじゅが必
要)」とはっきり言っているところです。高速増殖炉の実用化がほぼ不可能になっていますから、
100年も持続しないエネルギー源を資源のない日本の未来の基幹エネルギーとしている矛盾を
推進派が自ら暴露してしまっているのです。そんな原発はさっさと止めろという声を大きくしてい
かなければならないと強く感じました。(永野)

2011年7月2日土曜日

学習会「原発事故の正確な理解のために」




学習会「原発事故の正確な理解のために」講師市川章人さんは40数名の参加でした。
1時間30分の講演でしたが倍の時間をとってもよかったほど凝縮されたお話でした。
感想文には「政府もマスコミもアテにならない状況では、このような会で自分たちで
しっかりと情報を集め勉強していく事が大事だ。」という声が寄せられていました。
今後もフィールドワークや学習講演会などを企画する予定です。入会希望の方、
もう少し詳しい話が聞きたいという方は、吉祥院健康友の会事務所(075-691-0545)
までお問い合わせください。(永野)